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人類はどこまで速く走れるか− 瞬間時速69キロ 米大学など試算(産経新聞)

 人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ(秒速14メートル)、瞬間的には約69キロ(同19・3メートル)との試算を、米サザンメソジスト大などの研究チームがまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。

 速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという。

 陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37・6キロ(秒速約10・4メートル)。トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。

 研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。

 また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。

 その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0・11秒前後と判明。一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は平均時速50キロになるという。 

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鈴木宗男氏また検察批判「やり方が公平ではない」(産経新聞)

 新党大地の鈴木宗男代表は23日、札幌市内で開かれた民主党北海道第19回定期大会であいさつし、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に触れ、「頭から小沢(幹事長)ありきみたいな検察のやり方、世論にリークするやり方は公平ではない」などと、検察の捜査批判を再び行った。

 来賓として、北海道内の民主党員ら200人以上の前であいさつに立った鈴木氏は、自身が議員秘書だった際の経験を引き合いに出し、「(自分も)日付のミスだとか、金額のミスがあって、よく修正したものだ」と述べ、「今回の事件も修正で十分ではないか」と主張した。

 さらに、鈴木氏は「検察のリークは裏付けがとれない」「メディアは反権力と言うけれど、実際は権力の手のひら」などと発言し、「小沢幹事長の件や石川(知裕容疑者)さんの件は、リークして世論に悪い印象を与えて追い込んでいくやり方。あってはならない手法だ」と批判した。

 一方、鈴木氏の後であいさつに立った連合北海道の高柳薫会長は「検察やマスコミの(世論)誘導が取りざたされている。そういう問いがあることは否定しないが、支持者、国民の求めるものと少しおもむきが違う」と鈴木氏の発言を牽制(けんせい)した。

 そして、「政権与党として、政治と金の問題について残念ながら(民主)党の基本姿勢の発信がない」と述べ、政治と金の問題に関する民主党の基本姿勢を明確に国民に示すよう求めた。

 鈴木氏は16日に東京の日比谷公会堂で行われた民主党大会でも、「検察が正義の人だと思ったら大間違い」と発言するなど、今回の事件にからみ検察批判を繰り返している。

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小沢氏、土地売買「秘書に報告をしろと言ってない」(産経新聞)

 −−今、検察とメディアがあたかも歩調をそろえたかのように、「推定無罪の原則」を破ったかのような報道が続いている。これは取り調べの可視化とか、検事総長の民間人からの登用、メディア対応として記者クラブ開放などと関係しているのではないか

 小沢氏「私はそのことによって、捜査が公正さを欠くようなことをしているとは思っておりません。それはそれ。これはこれで。

 従って先日も、公平公正な捜査につきましては、今までもそのつもりでございましたけども、今後も協力していくと、いうふうに申し上げたとおりでございます」

 −−民主党内では、捜査情報漏洩問題対策チームとか「石川(知裕容疑者)の逮捕を考える会」がつくられたが、どう思うか。衆院選マニフェストに盛り込まれている捜査の可視化法案は今国会で成立させるべきとの声があるがどう思うか

 小沢氏「あのー、今、自分は、まさに、その問題の関連で、えー、あるわけですので、えー、そのことについて、えー、一切党内的にも、指示も意見もいっておりませんし。現時点では、そういうことについての発言は、差し控えて、えー、いきたいと思っております。いずれ、あの…解決を致しました時点で、そういったたぐいについても、必要ならばコメントさしていただきます」

 司会者「時間も迫ってきたのであと2問でお願いしたい」

 −−土地購入代金の原資について。家族名義の銀行口座から引き出した分が3億6000万円ある。なぜ家族名義にしてあったのか

 「わたくしは、あー、平成3年に、心臓病で入院をいたしました。まあ、おかげさまで元気で戻ってきましたけれども。そういう、人生ていうか、命というか、自分のことも、多分、念頭にあって万が一のときにも、というような意識があって、家族の名義にその時、したのではないかと今、思っております」

 −−(土地の)売買代金の支払いについて、定期預金を組んで預金担保で銀行に借り入れした理由は分からないと文書で答えている。一方で融資の書類にはサインしている。融資は何に使うというご存念だったのか。融資について担当秘書からサインを求められたさい「何に使うのか」と聞かなかったのか

 「あのー、その同じ時期ですので。それに関連してのことだろうということは認識しておりましたけれども。具体的にどういうふうなやり方で、やっているか何とかというようなことについてはあのー、一切、あのー、聞いておりません。もう、私自身としては、買うという方向性を決めて、えー、ところが後援会(※資金管理団体「陸山会」)では、お金が十分にないと。ということで、自分の資金を提供したというところまで、自分自身の考え、行動の範疇(はんちゅう)でして。あと、具体的にどういうふうに、事務を取り扱うかとか、どういうふうに相手方と交渉しているかというようなことについては、わたくしは一切、報告もしろとも言いませんし、それはもう、信頼して任せた、ということでございます」

 司会者「いちおう、約束の2問ということで終わらせていただきたいと思いますけれども。これにて小沢幹事長の定例会見を終わらせていただきますんでどうぞよろしくお願い申し上げます」

 記者団「はい」「はい」(※指名を促す声)

 小沢氏「はい、またあのー、この定例会見は続けてやりますので、そのときにまたお願いします。はい、ありがとう」

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<足利事件再審>菅家さん「つらかった」 録音テープ再生(毎日新聞)

 「どうしてあんなことをしゃべってしまったのか。自分の声を聞くのはつらい」。宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で21日開かれた足利事件再審第4回公判で、6時間に及ぶ取り調べ録音テープを聞いた菅家利和さん(63)は、18年前の記憶を鮮明によみがえらせた。公判後の記者会見では感情を高ぶらせる一方、「無実を分かってもらうために再生してもらった」と複雑な胸中を明かした。【岩壁峻、松本晃】

 テープには、事件への関与を問いただす森川大司(だいじ)・宇都宮地検検事(当時)と、身に覚えのない追及に言葉を詰まらせ、すすり泣く菅家さんが克明に記録されていた。

 足利事件とは別の女児殺害事件で、否認から再び「自白」に転じる場面が再現されると、法廷の菅家さんは体調不良を訴え、席を一時外した。「本当はテープを聞きたいと思っていなかった」と苦しみを語る。

 逮捕後、足利事件を初めて否認した92年12月7日の取り調べ。「やってません」「全然かかわっていません。絶対言えます」と精いっぱい答えた。しかし、検事に「君、裁判所(初公判)ではね、この事件は間違いないと認めたでしょ」「それはなぜ?」「弁護士さんにはなんと説明していた?」と詰め寄られ、意気消沈した。

 菅家さんは「検事は『正直に話してくれ。やっていないならそれでいい』と言うが、『やった』と言うまでは『そうか』と言って(解放しては)くれない。だから仕方なかった」と厳しい表情を見せた。

 22日午後は、森川元検事の証人尋問が予定されている。「テープは黙って聞いていたが、言いたいことは山ほどある。なぜ犯人にしたのか。(検事も)私が無実ということは知っている。絶対に許さない」と語気を強めた。

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