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小野竹喬展 開幕 東京で4月11日まで(毎日新聞)

 四季折々の自然の風景を詩情豊かに描いた日本画家、小野竹喬(ちっきょう)の作品を紹介する「生誕120年 小野竹喬展」(主催・東京国立近代美術館、毎日新聞社、NHKなど)が2日、東京都千代田区の東京国立近代美術館で開幕した。集大成とされる最晩年の作品で、松尾芭蕉の句に詠まれた風景を描いた「奥の細道句抄絵」など171作品が展示されている。

 2日午前10時の開館とともに大勢のファンが訪れ、じっくりと作品を鑑賞。千葉県香取市の宮司、高橋昭二さん(82)は「竹喬の故郷の風景などがのどかに描かれていて、個性あふれる作品ばかりで興味深い」と話した。

 4月11日まで。午前10時〜午後4時半(金曜は午後7時半まで)、原則月曜休館。一般1300円、大学生900円、高校生400円。問い合わせは03・5777・8600。【袴田貴行】

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「米国は逃げ足速い」 防衛政務官が県外・国外移設派を牽制(産経新聞)

 防衛省の長島昭久政務官は1日、都内で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、「米国は意外と逃げ足が速い。沖縄の皆さんが(米軍の駐留に)反対し、政府も出ていってほしいということなれば、恐らく簡単に出ていく可能性がある」と語った。

 さらに「沖縄に海兵隊が駐留し続けることが、日本の安全保障の根幹にかかわる」と述べ、県外・国外移設案を牽制(けんせい)した。

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郭晶晶



ITによる地域の見守り支援でシンポ―多職種の情報共有がカギに(医療介護CBニュース)

 ITツールを活用した地域の見守りについてのシンポジウムが、2月28日に東京都内で開かれ、地域における医療や介護の特性に合わせて構築されたシステムの事例が報告された。

 シンポジウムは、経済産業省から「2009年度地域見守り支援システム実証事業」を受託した日本システムサイエンスが主催。同事業は、医療や介護、ITシステムの事業者などによる複数の事業主体により組織された「コンソーシアム」が実証実験を行い、仕組みの有効性や業務化への道筋などを探るもので、今回、全国から8つの事例が報告された。

 名古屋市の「アイ・ケアコンソーシアム」では、医療と介護業務のチームケア促進を目的に実証実験を行った。
 訪問介護サービスにおいて、利用者の心身の状況やサービス記録をカードに記入し、スキャニングした情報を自動的にデータベースに保管。ケアマネジャーなどは、それらの情報をモニタリングなどに活用できる。
 また、インターネット回線を利用したビデオ会議により、医療や介護の関係者がオンラインでカンファレンスを開き、サービス担当者会議も効率よく行えるようになったという。同コンソーシアムを技術面で統括する名古屋工業大大学院の岩田彰教授は、今後は在宅医療と在宅介護が連携するための仕組みを検討し、チームケアの促進につなげたいとした。

 長崎県対馬市の「長崎予防医療・介護支援コンソーシアム」は、島内に整備されたケーブルテレビのネットワークを活用して医療・介護支援を行った。
 ケーブルテレビでは、服薬やバイタルデータ測定の時間に合わせて番組を放送することで、高齢者の服薬の習慣化を支援しているほか、独居高齢者には安否確認のために1日1回、テレビ画面上の確認用ボタンを押してもらっている。この操作には、高齢者にも分かりやすいようにゲーム機のコントローラーを使用した。同コンソーシアムではこのほか、画像センサーを使った服薬管理や、在宅療養者のバイタルデータの収集・管理も行っている。

 シンポジウムの後半では、経産省の増永明医療・福祉機器産業室長が、実証事業を始める際に、医療や介護の現場を知る人などから「とにかく『IT万能』などという考えは捨てろ」と指摘されたことを振り返った。増永室長は、この事業はむしろ組織体制や人が動く仕組みを構築することが重要で、ITはそれを支援する「道具」という位置付けで進めてきたと説明。また、「多職種の情報共有をいかに進めるかが本質ではないか」と述べた上で、今回の事業を通じて情報共有についての検討が進んだのではないかと語った。


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<プルサーマル計画>伊方原発3号機で送電開始へ(毎日新聞)

 四国電力は26日、全国で2例目となる愛媛県伊方町の伊方原発3号機のプルサーマル計画について、3月1日に原子炉を起動し、4日に送電を開始すると発表した。

 3号機は今年1月に定期検査を開始し、今月9〜12日にMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料16体を取り付けた。【栗田亨】

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