So-net無料ブログ作成

小野竹喬展 開幕 東京で4月11日まで(毎日新聞)

 四季折々の自然の風景を詩情豊かに描いた日本画家、小野竹喬(ちっきょう)の作品を紹介する「生誕120年 小野竹喬展」(主催・東京国立近代美術館、毎日新聞社、NHKなど)が2日、東京都千代田区の東京国立近代美術館で開幕した。集大成とされる最晩年の作品で、松尾芭蕉の句に詠まれた風景を描いた「奥の細道句抄絵」など171作品が展示されている。

 2日午前10時の開館とともに大勢のファンが訪れ、じっくりと作品を鑑賞。千葉県香取市の宮司、高橋昭二さん(82)は「竹喬の故郷の風景などがのどかに描かれていて、個性あふれる作品ばかりで興味深い」と話した。

 4月11日まで。午前10時〜午後4時半(金曜は午後7時半まで)、原則月曜休館。一般1300円、大学生900円、高校生400円。問い合わせは03・5777・8600。【袴田貴行】

【関連ニュース】
「ゴーギャン展」サイト:ウイルス攻撃受け、改ざん
小野竹喬展:東京国立近代美術館で2日に開幕
まいまいクラブ:「小野竹喬展」じっくり鑑賞
小野竹喬展:きょう開幕−−東京国立近代美術館
小野竹喬展:生誕120年を記念 四季の自然見つめて 坂東玉三郎さんが語る

<京都教員分限免職>処分取り消し確定…最高裁(毎日新聞)
青森・岩手・宮城沿岸に大津波警報…高さ3m(読売新聞)
<掘り出しニュース>ばんそうこうで健康管理システム 血圧から気温まで(毎日新聞)
<毎日俳句大賞>隗一骨さんらが出席し表彰式(毎日新聞)
普天間、県内移設を拒否=沖縄知事が示唆(時事通信)



このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。